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北海道民医連新聞

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戦争法廃止署名2000万筆達成への道
2016-04-13 15:55


東苗穂こすもす

 東社福・東苗穂こすもすでは署名にとりくむにあたって、「勤医協の全事業所でとりくんでいる署名だからそれぞれの事業所には依頼できない。自分たち一人ひとりが頑張らなければ」と決意。
 センター長と2人の共闘委員を中心に目標達成に向けて動きました。
 まず、総がかり行動実行委員会が作成した紙芝居や全日本民医連が作成したDVDを全体会議で視聴して署名の意義を学びました。
 署名と返信用の封筒を親戚に送る、知人・友人に電話で依頼する、習い事やサークル活動などの場で声をかけるなど、さまざまな方法で集めています。

 バスで通勤しているパート看護師の鵜飼喜江さんは、バス停で待つ人たちに声をかけて署名を集めています。
 署名を書き終える前にバスが来たときは、一緒に乗って署名してもらうこともあります。
 「最初に声をかけるときは緊張しました。でも、大事な署名だから断られてもいいやと思って勇気を出して声をかけてみたんです。見かけが恐そうな人が快く署名してくれると嬉しいですね。人は見かけじゃないと思いました。大人よりも高校生の方が積極的に署名してくれますよ」と鵜飼さん。
 勤務終了後にも、幼稚園バスの停留所で子どもを待つお母さんたちに声をかけています。

勤医協歯科

 勤医協歯科では、患者さんに署名の協力を呼びかけています。
 ふしこ歯科ともみじ台歯科では、数ヵ月に一度定期的にメンテナンスに来院する患者さんに署名用紙を送っています。
 「戦争は絶対にダメです。頑張ってください」とメッセージを添えて署名用紙を持参する患者さんや、家族や近所などからも集めて署名欄を埋めてから受診される患者さんもいます。

道南ブロック

 道南勤医協でも連日署名行動がとりくまれています。
 稜北クリニックの畑中恒人医師は、診察室で署名用紙を手渡して訴え、これまでに250筆が寄せられています。
 畑中医師は、「ほとんどの患者さんは自分の子どもや孫を戦場には送りたくないという思いから協力的です」と話しています。
道南ブロック全体では19日現在、3722筆を集めています。(道南ブロック平和・社保委員会ニュースより)

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