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北海道民医連新聞

友の会活動あらかると

春の息吹と眺望楽しむ?快晴の本倶登山で春山スキー
2009-04-10 15:12



江別市 樋口みな子
先月29日、快晴のポンクトサン(本倶登山、1009m、虻田郡倶知安町)に山仲間と登りました。
 
7時50分出発。

取り付きの急斜面を登り切るとなだらかな台地に出ました。
500m付近で一休み。
ここまで30分です。

ここからの羊蹄山もいいですが、さらに進み「P620」はビューポイントです。
エゾマツの大木が目印で、堂々たる羊蹄山が美しかったです。
ポンクトサンはアイヌ語で「小さな崖の山」?という意味でしょうか。
なんだか宮沢賢治の童話に出てくるような名前ですね。
 
雪が太陽に反射してキラキラ輝いていました。
 
コゲラもドラミングしているし、雪の上に虫も動きだし、春の息吹を感じながら楽しく登りました。
 
今回の企画は山仲間のお母さんが娘の頃、林業を営む祖父と登った山で、堅雪の頃、木の根掘り作業のた
めに登ったのだそうです。
 
ダケカンバの森の中を歩くと、目指すポンクトサンが前方に見えてきます。
広い台地を快適に進み、頂上直下、大きく迂回すればスキーのまま登れそうでしたが、リーダーが斜面に亀裂を発見したため、危険な斜面を避けてつぼ足で登りました。
 
11時半到着。

羊蹄山、ニセコの山々、余市岳、無意根山など360度の眺望が素晴らしかったです。
 
残念だったのは静かな山にスノーモービルの爆音が鳴り響いていたこと。
春の息吹に耳をすます楽しみを壊さないで欲しいですね。 

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