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地域の医療と社会保障を守ろう

2016-02-18 11:30

 2日、「ストップ!TPPデモ」が札幌市で行われ、マイナス5度のなか150人が「農業守ろう、医療を守ろう!地域を守ろう!」とドラムのリズムにあわせて訴えました。

 デモの前に各団体の代表がアピールしました。

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2016-02-18 11:16

 北海道は政府方針に基づき、2025年の必要病床数として、1万〜1万5000床を減らす案を示しています。
 二次医療圏ごとの地域医療構想調整会議がこの数を検討し、北海道地域医療構想が夏頃に策定される予定です。
 病床削減による地域医療への重大な影響が懸念されています。

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2016-02-18 10:55

病床不足なのに削減

 北渡島桧山圏域のせたな町(人口8637人)は、2005年9月に北檜山町・瀬棚町・大成町が合併して誕生しました。
 北渡島檜山圏域の2025年の病床数は、北海道の案では1005床から543床へと削減されます。
 人口は約20%減少しますが、75歳以上の人口は4・2%増えます。

(沢野天・県連事務局) 

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2015-07-31 15:17

 7月14日、4月からの生活扶助基準引き下げに対する不服審査請求の口頭意見陳述が行われ、札幌市内をはじめ、小樽、岩見沢などから113人が参加。
 道内で不服審査請求をしている1006人のうち、45人が陳述しました。

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2015-07-28 16:07

 6月27日、北海道社保協第22回総会と記念講演が行われ、全道各地から約50人が参加しました。
 総会に先立って、「マイナンバー」について税理士の本田秀行氏が講演しました。

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2015-07-28 16:02

 7月7日、雇用・くらし・SOSネットワークは「くらしのSOS」なんでも電話無料相談を行いました。

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2015-07-01 11:07

 6月10日、生活保護費引き下げの中止を求める「新・人間裁判」の2回目の公判が札幌地裁で行われました。
 原告団長の後藤昭治さん(77歳)と、障害を持つ息子さんと2人暮らしの宮崎砂和子さん(45歳)が意見陳述しました。

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2015-07-01 10:18

 行政と医療・介護関係者の学習交流を目的に「民間と行政の連携を考える会」が行われています。

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2015-07-01 10:13

 生活保護基準引き下げ中止を求めて、「新・人間裁判」がたたかわれています。
 原告は生活実態を明らかにするため、毎日の「食事の記録」を作成しています。
 70代男性と60代女性の栄養状態を分析した特養老人ホームもなみの里の栄養士・岡千陽さんに聞きました。

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2015-05-08 15:44

 4月17日、雇用・くらし・SOSネットワーク北海道が「くらしのSOS 何でも電話無料相談」が行われました。
 道内各地から16人、20件の相談が寄せられ、弁護士、司法書士、医療ソーシャルワーカーや労働相談・生活相談の専門家が対応。
 北海道勤医協から医療ソーシャルワーカーが相談員として参加しました。

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2015-05-08 14:44

 生活保護扶助費の引き下げ中止を求める新・人間裁判は、道内で142人が原告になりたたかっています。
 原告団は深刻な生活実態を明らかにしようと「私の食事の記録」、持ち物チェック表、家計簿を作成しています。
 小樽市在住の松村邦夫さん(62歳・仮名・独居)の調査結果を紹介します。

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2015-05-08 09:34

200床以上の病院も対象か

 安倍政権の「医療保険制度改革関連法案」には、紹介状がなく大病院を受診した場合、窓口負担に加えて保険外の定額負担を義務化する内容が盛り込まれています。
 その内容を知った患者さんから不安の声が寄せられています。

(沢野天・県連事務局) 

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2015-01-31 11:21

 1月20日、札幌チカホで北海道勤医労が「医師・看護師・介護職員の増員、夜勤改善」を求めるロングラン宣伝行動を実施。
 午前11時からの4時間で913筆の署名が寄せられました。

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2014-12-29 13:32

 政府がすすめる生活保護基準の引き下げに抗議し、生活保護利用者が原告となって引き下げ中止を求める裁判が、11月28日に札幌地裁へ提訴されました。
 「新・人間裁判」と名付けられた、この裁判の意義について、弁護団事務局長の渡辺達生弁護士に聞きました。

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2014-12-29 12:23

 「命の灯を消さないで下さい」。
 10月27日、電気料金の再値上げを前に、人工呼吸器を使う難病患者たちが北海道電力に負担軽減を申し入れ、道庁記者クラブで記者会見しました。
 難病を抱えながら前向きに生きる筋ジストロフィー協会の向山雅之さん(25歳)は、「電気料金を払えないと止められてしまうと聞き、不安を感じている」と訴えます。

(沢野天・県連事務局) 

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2014-12-05 15:13

「生保引き下げ中止を」142人が提訴 

 11月28日、道内で生活保護を利用している142人が「生活保護基準の引き下げ中止」を求めて、札幌地方裁判所に提訴しました。
 全国で15番目の提訴で、全国で最も原告の多い裁判になります。

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2014-12-05 15:11

医療・介護相談も続々 

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2014-12-05 14:50

 11月25日、「国保料下げろ!年金下げるな!」の署名行動が、札幌社保協と年金者組合の共同の呼びかけで、札幌チカホで行われました。

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2014-05-24 11:27

 4月9日、札幌市南区で初めての「くらしSOSなんでも無料相談会」が行われました。

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2014-05-24 11:24

 4月19日、北海道新聞旭川支社記者の高橋毅さんを講師に招き、道北勤医協が学習会を開催しました。

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2014-05-24 11:22

 函館稜北クリニックで4月19日、ものがたり診療所(富山県砺波市)の佐藤伸彦所長を講師に招き、「いのちと命?ものがたられる人生の最期」をテーマに講演会が行われました(函館稜北病院主催)。
 当日は函館市内のほか、苫小牧や札幌などから131人の医療・介護従事者と行政関係者が参加しました。

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2014-05-24 11:18

2回目のロングラン署名行動に1750筆 

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2014-05-20 15:47

 政府がねらう「要支援者の保険外し」「特養の入居制限」などに反対して、現行通りの給付を求め、介護保険財政への国庫負担の増額を要望することなどを含んだ意見書が、道内66市町村の議会で採択されています。
 これは道内市町村の36・9%にあたり、全国で最もすすんでいます。

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2014-05-20 15:45

署名コーナーに次々 1800筆以上 

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2014-04-09 14:47

失業で生活が不安 

 3月25日、札幌地下歩行空間で、反貧困ネット北海道主催の「労働と生活の総合相談会」が行われ、21歳から72歳までの23人から相談がありました。
 内容は生活相談が11件と最も多く、失業後に蓄えを切り崩して何とか生活している方からの相談が目立ちました。

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2014-04-09 13:56

 4月から苫小牧市で市独自に無料低額診療利用者を対象にした薬代の補助事業を開始することが決まりました。
 道内では旭川市につづいて2番目となります。
 苫小牧市の制度は、無料低額診療制度の利用者が初診から3ヵ月間利用でき、病院から発行された証明書を持参すれば、市内のどこの調剤薬局でも窓口の支払いなしで利用できる内容となっていいます。
 初年度の予算は67万2000円でスタートします。

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2014-04-09 10:20

西区病院?不服申請から1年かけて交渉 

 3月18日付け北海道新聞1面で「医療費減免却下を取り消し 道国保審 札幌市に『要綱と矛盾』」と大きく報じられたとりくみは、勤医協札幌西区病院が患者さんとともにかちとったものです。
 審査請求にかかわった田村優実さん(前勤医協西区病院ソーシャルワーカー 現菊水在宅総合センター)にとりくみの経過と思いを寄せてもらいました。

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2014-03-17 15:08

生活保護は「権利」 

NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長 稲葉 剛さん 

 2月1日、「白石姉妹孤立死から2年 どうなる?生活保護『改革』」と題して市民集会が行われ、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長の稲葉剛さんが講演しました。
 その一部を紹介します。

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2014-03-17 14:49

 昨年に続き大雪と寒さ、それに追い打ちをかける灯油価格の高騰が高齢者の生活を苦しめています。
 高齢者のみなさんが、この大変な冬をどのように過ごしているのか。
 実態と不安を明らかにするために、北海道民医連が今回で6シーズン目の調査を行いました。

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