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地域の医療と社会保障を守ろう

2007-11-02 08:35

厚別区連絡会・講演と交流の集い

札幌市厚別区内のホームヘルパー派遣事業所でつくる「厚別区ホームヘルパー連絡会」(笹原祐美会長)が今月14日、厚別中央5条3丁目のJA札幌厚別支店ホールで講演と交流のつどいを開催し、ヘルパー200人が参加しました。
 

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2007-11-01 17:58

生活保護母子加算を削るな

生活保護の母子加算削減・廃止措置の取り消しを求め、年内にも札幌地裁と釧路地裁に提訴する母親らを支援しようと、20日、全道から135人が参加し、札幌市のコンベンションセンターで「生存権裁判を支援する北海道の会」の結成総会が開催されました。
 

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2007-11-01 14:03

福祉保育労が署名運動

「福祉のにない手≒(ほぼ)ワーキングプア」「心かよいあう福祉のために福祉労働者の賃金・労働条件の改善を」――福祉保育労(全国福祉保育労働組合)が、「福祉人材確保」対策の確立を求める請願・署名運動に取り組んでいます。

打ち破れ格差

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2007-11-01 08:38

「生存権」を研ぎ澄ます
夕張市にのべ195 人

 「2007年北海道社会保障学校」(主催・北海道社保協)が10 月13、14 の両日、夕張市で開催され、地元夕張市や空知管内から70 人以上が参加したのをはじめ、2日間でのべ195人がおおいに学びあいました。

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2007-10-16 13:25

生活保護「母子加算」廃止
 生活保護制度の改定で、15歳以下の子どもをもつ1人親世帯に上乗せ支給されている「母子加算」を削減したのは、最低限度の生活を保障する憲法に違反するとして、道内の女性9人が居住する札幌市などを相手取り、変更決定取り消しを求める行政訴訟を今年中に札幌地裁と釧路地裁に起こします。

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2007-10-06 12:53

道民医連理事・中央病院医師尾形和泰さんに聞く 

  ?ドクターウェーブ?  
 民医連でこの運動が提起されたのは昨年7月の全国医師委員長会議でした。この1年間、「医師ふやせ」の世論は大きく広がり政治をも動かしました。「偏在が問題」と言っていた国は「絶対的な医師不足状態」にあることを認め、来年度から医学部の定員増が実現しました。82年と97年に「定員削減」を閣議決定して以来25年ぶりの増員です。

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2007-10-04 11:59

中止の条件はある
「後期高齢者医療制度の中止・凍結」を求めて、これまでに20回以上の講師活動を行っている札幌社保協事務局長の斉藤浩司さん(北海道勤医協本部事務局)に聞きました。

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2007-09-19 08:40

もっとも困難な人々のより所に 
 全日本民医連の長瀬文雄事務局長を招いた「評議員会決定を学ぶ全道集会」が8月25日午後、札幌市中央区北1条西2丁目の北海道経済センターで開催され、全道の各法人から役職員、友の会員190人が出席しました。

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2007-09-15 12:39

市民6割の署名を集め道に要請
 4日、「根室の地域医療を守る連絡会」の山口庄一郎代表ら4人が、市立根室病
院の医師確保などを求め、道議会全会派と道への要請行動を行いました。

 
  

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2007-09-15 11:56

後期高齢者医療制度シンポ
 「いったいどれぐらいの保険料になるのだろう」「保険料が払えなかったら、どうなるの」「そもそも、いつ誰が勝手に決めたのだ」
 来年4月に始まろうとしている後期高齢者医療制度に様々な不安と怒りを持った400人の市民が、シンポジウム「どうなる?どうする後期高齢者医療制度」に集まりました。

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