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民医連看護が輝くとき

2011-06-11 11:31

民医連で働く仲間・看護師の励みに

 訪問看護事業の歴史と実践を伝える「ともに生きる?」を発刊しました。

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2010-11-04 14:18

日々の看護実践を振り返る


 看護師師長研修会が10月14?15日に開催されました。

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2010-09-15 15:54

認知症高齢者の退院時支援

 入院患者に認知症高齢者が増えています。
 その人が独居の場合、「退院後は在宅にお任せ」という病院の対応では、在宅サービスが開始されるまでの間に不測の事態が起きかねません。
 その「空白」を埋める勤医協西区病院のキラリと光る看護実践を紹介します。

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2010-07-28 16:31

新人看護師は宝もの

 道東勤医協は過去10 年間に60人の新卒看護師を迎え、1年以内の早期退職者を1 人も出していません。
 わが国全体では新卒看護師の10%近くが1 年以内に退職している(日本看護協会2008 年調査)現実と比べ、定着率の高さが際だっています。

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2010-01-05 11:12

「諦めない」を合言葉に

十勝勤医協白樺医院看護師長  野口 寿恵

昨年11月の道民医連第4回看護介護研究交流集会で、十勝勤医協白樺医院(小倉浩夫院長)が、診療所の役割について、小気味の良い「宣言」をしました。
曰く「他院で治療されている疾患についても、患者の受容や療養実態を把握することは必要な看護である」「受診に来ない患者であっても、関わりを持ち続けることは諦めない看護につながる」…。
「宣言」の契機となった事例を、野口寿恵看護師長に報告してもらいました。

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2009-12-11 11:07

現代の若者気質を学ぶ

09年度看護師後継者育成研修会が北海道民医連会館で11月18日行われ、各医科法人から看護委員や新人教育担当者35人が参加しました。

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2009-07-21 11:35


勤医協丘珠・介護事業担当責任者
猫塚 真里子さん

 心と身体に障害を持つ人々の社会復帰の架け橋として大きな足跡を残した勤医協丘珠病院が今年5月末、27年の歴史に幕を下ろしました。
 総婦長の経験者、猫塚真里子さんにエッセーを寄せてもらいました。

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2009-04-01 13:57

?看護の原点?で働く喜び


自宅で闘病、療養する患者さんの生活を訪問看護師が支えています。
札幌市白石区の菊水訪問看護ステーション(正職員5人、臨時・パート職員9人)は、110人の在宅患者さんの健康状態の観察と介助、リハビリなどをしています。
 
訪問看護師の鵜野冨美子さん(56)は、ケアマネジャーも経験している35年目のベテランです。

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2009-03-26 14:37

人手不足、祈る無事故


2000年に始まった介護保険制度は、介護労働者の犠牲の上に成り立っているとさえ言われる。これまでに2度も介護報酬が引き下げられ、施設維持と人材確保は限界にきている。
介護労働の実態を追った。
(渋谷真樹・県連事務局)

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2009-02-06 14:00

2008年 第4回学術運動交流集会テーマ別学習会から


川人 明さん

健和会柳原ホームケア診療所所長

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2008-09-02 19:55

いのちの尊さを伝える看護師 鎌田茜さん
がんと闘い出産・育児
がんとたたかいながら出産し、「命の重み」「生きるとは何か」を講演で問いかけている女性がいます。勤医協札幌看護専門学校卒業生で、勤医協札幌病院4 病棟に勤務していた、鎌田茜(あかね)さんです。

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2008-03-27 18:55

誇りと展望の持てる労働に

 全国に介護ウェーブが巻き起ころうとしています。劣悪な介護職員の賃金・労働条件の改善と人材確保をめざす運動です。国会に人材確保をめざす法案が提出され、北海道でも福祉保育労や医労連などと共同した連絡会が結成されます。介護職員の実態と介護ウェーブへの思いを阿部哲理さん(西区病院4病棟ケアワーカー主任)に聞きました。

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2008-03-05 14:03

知恵を寄せあい元気に
 
 自分たちの実践を振り返り、発表しあうことで、改めて「やりがい」と「よろこび」を感じ、働く元気を蓄えようと、全道ケアワーカー交流集会が17日、札幌市中央区のかでる2・7で開催されました。これまでの「交流中心」から「実践発表中心」へ衣替えした初めての集会。「通所」「施設」「病棟」「訪問」の4事業ごとの分科会で30を超える演題が発表され、終了時間を超える熱心な議論が行われました。全道の各法人から160人が参加しました。
 

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2008-01-31 20:02

勤医協うたしない訪問看護ステーション

小さくてもキラリと光る

 「今年は雪が少ないので、とても楽です」。勤医協うたしない訪問看護ステーション所長の中村香さん(27)は屈託がありません。同ステーションは、過疎化と高齢化が進む旧産炭地、歌志内市、上砂川町と、砂川市の一部をエリアに、「ここで暮らしたい」と願う人々を支えています。

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2007-12-29 15:57

 昨年10月にオープンした旭山なかまの家(株式会社えみな福祉企画)は、小規模多機能施設です。名前の通り、旭山動物園通りにあります。
 
 小規模多機能施設は、2006年の介護保険法「改正」で登場しました。地域に密着し、小規模定員で行われるお泊まり(ショートステイ)、通い(デイサービス)、訪門(ヘルパー)などの介護機能をもった、「高齢者の第2の家」です。
 
 小規模多機能施設は、「馴染みの関係」を重視した施設です。通常のデイケアやデイサービスは30人、40人定員で行われますが、旭山なかまの家は、登録者12人(利用定員24人)、通所は1日8人前後です。「馴染みの関係」をつくるには定員は9人程度が望ましいと言われています。
 
 お泊まりも1日1人から2人(定員4人)。通所に来ない方には訪問介護が行われます。
 
 

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2007-11-01 13:11

勤医協菊水こども診療所「こどもデイ」を併設
 
勤医協菊水こども診療所(岡田靖所長)が、札幌市の委託を受けて「勤医協菊水こどもデイサービス・センター」を併設し、乳幼児支援デイサービス(病児保育)事業を開始します。11月15日から受け入れる予定で、診療所2階の改装工事を進めています。

白石区で唯一来月15日から受け入れ

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