5区補選を盛り上げよう〜道民医連理事会が呼びかけ

投稿日時 2016-04-13 16:10 | カテゴリ: ニュース

 自民党現職議員の死去にともなう衆議院北海道5区補欠選挙が4月12日告示、24日投開票で行われます。
 昨年9月の戦争法成立後、戦争法の是非を問う初の国政選挙となることから全国的にも注目されています。


 市民グループの「戦争法廃止のために野党は共闘を!」の声に応えて、民主・共産両党が協議を重ね、共産党が立候補をとりやめ、「戦争をさせない北海道をつくる市民の会」が推薦する池田まき氏が統一候補なりました。

 20日には札幌市厚別区で、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合が池田まき氏を推薦候補とする協定の調印式が行われ、「戦争法推進勢力vs戦争法の廃止を求める市民」のたたかいの対決構図が明瞭になりました。
 道内の民主団体では、道労連がいち早く池田まき氏と政策協定を結び、幅広い団体を結集して選挙戦をたたかうことを決めています。

2千万人署名を広げ 

 北海道民医連は3月理事会で、職員の政治的自由を保障しつつ、戦争法の廃止と立憲主義の回復、平和憲法を守るたたかいの一環として、現在すすめている「戦争法廃止を求める2千万人統一署名」を選挙期間中も大きく広げて選挙戦を盛り上げ、「戦争法を廃止するために投票に行こう、選挙に参加しよう」と呼びかけることを確認しました。



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