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北海道民医連の原風景

眼内レンズ保険適用?医療の進歩を民衆へ
2009-03-25 16:25

「医学・医療の進歩は、貧富の差にかかわりなく享受されるべきだ」という民医連医師の信念、「お金のあるなしで光を奪わないで」という患者の叫びが、時の政府を動かしました。

白内障治療の人工眼内レンズが保険適用になって、今年で17年。

現在では毎年、約100万人もの白内障患者が光を取り戻しています。
目の水晶体が濁り、やがて視力が失われる白内障。
現在は水晶体を透明の人工眼内レンズに入れ替える手術が主流です。
濁った水晶体を取り除くと高度の遠視になるため、眼内レンズが開発される以前は分厚い眼鏡やコンタクトレンズで視力を矯正しなければなりませんでした。
眼鏡は重いうえに視野が狭く、コンタクトは取り扱いが難しいという難点がありました。
それらを解決した眼内レンズの登場は、白内障患者にとって大きな光明でした。
 


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