奨学生活動や実習について

北海道民医連では将来医師を目指す、医学生の学生生活と教育をサポートする奨学金制度を設けています。「どんな医師になろうか」「自分には何科の医師が向いているのかな…」「とりあえず見たい、体験したい」など、あなたの想いと重ねながら医師像形成をサポートする奨学生ならではのスペシャル・サポートシステムが充実しています。地域丸ごと体験するフィールドワークや様々な勉強会のほか、生の医療現場を体験(手術、訪問診療など)することも可能。素敵な医師になるため、やりたい事を担当者と相談しながらすすめるカスタマイズ・サポートが特徴です。


医学生ミーティング

学年を越えた語りの場


北海道大学と札幌医科大学では「医学生ミーティング」を、旭川医科大学では「奨学生ミーティング」「医徒場楽☆ミーティング」を月に1度開催しています。医師や医療従事者、医学生が一緒に医療をめぐる問題などについて考えます。1年生から6年生まで学年を越えて交流し、何でも語り合える場です。

ランチミーティング

食事しながら楽しく交流


「普段から気軽に友達や先輩と交流したい」という医学生の思いから、北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学の近くで月に1度ランチミーティングを開催しています。地域の方や職員が作ったおいしい家庭料理を食べながら、医療問題や気になるニュースなどを話題に楽しく交流しています。

北海道・東北ブロック合同医学生合宿

現地へ赴き住民と交流


北海道と東北6県の医学生を対象に「北海道・東北医学生合宿」を年に1度開催しています。
「平和」「貧困」「水俣病」「震災支援」「ハンセン病」などをテーマに現地へ赴き、いろいろな方々からお話を伺い、深く学びます。

医学生のつどい

全国の仲間と知り合える


全国から約200人もの医学生が集まる「民医連の医療と研修を考える医学生のつどい」が年に4回開かれます。医療・社会問題などの専門家に講演いただき、他職種や地域の方々と一緒に学び、交流します。
学生が事務局員として運営するのも魅力の一つです。