ムーヴメント

支援継続と脱原発を

2025年3月28日

3・11から14年
鎮魂と連帯のメモリアル行動

3・11から14年
鎮魂と連帯のメモリアル行動

 東日本大震災・福島原発事故から14年目の3月11日、原発問題全道連絡会と国民大運動実行委員会は、JR札幌駅前で「3・11鎮魂と連帯のメモリアル行動」を開催。道民医連など8団体から約30人が参加して、脱原発や復興支援の継続を訴えました。


 市民団体の代表が交代でハンドマイクを握り、昨年1月の能登半島地震や9月の豪雨災害にあった被災者へ公的支援を訴えました。また、いまだに廃炉への道筋がみえないフクシマの状況とともに、政府がすすめる「第7次エネルギー基本計画」など、原発依存に抗議する発言が相次ぎました。道民医連・野津修一社保広報部長は、地震大国日本で新たな原発を建設し、古い原発も再稼働させようとする政府の姿勢を批判。「引き続きフクシマの復興に一緒にとりくもう」とスピーチしました。

参加者は東日本地震発生時の午後2時46分に黙祷しました

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