現場から

及能義広氏が死去

2020年11月27日

北海道民医連副会長・函館稜北病院前院長

 北海道民医連副会長、道南勤医協常任理事などを歴任し、医師として36年間、民医連運動の前進に貢献してきた及能義広氏が11月19日に死去しました。61歳。
 1959年函館市出身。78年函館ラ・サール高校卒、84年札幌医科大学卒業後、北海道勤医協に入職。中央病院、黒松内診療所、苫小牧病院、札幌病院、名古屋市立病院に勤務し、99年に道南勤医協へ移籍。道南勤医協常任理事、稜北病院院長を歴任。2010年北海道民医連理事、12年から副会長。
 日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医、日本整形外科学会認定リウマチ医としての専門分野での診療とあわせて、地域住民の医療・保健の向上、誰もが安心して暮らせるまちづくりをめざして尽力されました。
 心らご冥福をお祈りいたします。


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