ムーヴメント

「看護師増やして」に共感の声

2017年4月13日

ロングラン署名宣伝行動で543筆

 1日、札幌地下歩行空間(チカホ)で道医労連札幌地区協と勤医労が「大幅増員、夜勤改善署名」のロングラン宣伝行動にとりくみ、24人が参加。初めて行動に参加した道医労連の看護師も積極的に声を出し、5時間で543筆が寄せられました。
 元看護師は、「3交代で働いていたけれどきつく、自分の命が危なくなると思い辞めました。なぜ2交替が増えるのか。絶対、体に悪い」と話し、署名活動を「応援しています」と激励しました。また、「介護の夜勤は大変です」と話す若い介護職員も。遠くを歩いていた人も署名の呼びかけに応えて駆けつけ、「ホテルマンでしたが夜勤でメンタルをやられて辞めました。他人ごとではない」「看護師の娘が家に帰ってきたら疲れ切って動けない。夜勤も大変そうだ」などそれぞれの思いを語り「看護師は本当に大変そうだよね」と共感しながら署名に協力していました。(4月3日付「勤医労FAXニュース」から再編集して掲載)

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