ムーヴメント

全国の仲間からエール

2018年9月13日

友の会
全日本民医連 共同組織活動交流集会

 横浜市で9~10日に開催された「民医連共同組織活動交流集会」で、北海道からの参加者41人は全国から参加した2400人の大きな拍手で迎えられました。
 開会あいさつで全日本民医連の岸本啓介事務局長は、地震直後の混乱の中でも参加した北海道の参加者を壇上に誘い、「本当によく来てくれました。心から歓迎します」と紹介。道民医連友の会連絡会の横山博子会長は北海道の地震とその後の様子を次のように語りました。
 「地震で瞬時に浮かんだのは、一人暮らしの方、利用者さん、ボランティアの方々がどうしているかということです。電気が消えてラジオを付けると、ケガをされた方への案内として勤医協中央病院が紹介されていました。どんなに心強かったでしょう。職員が満足に食事もとれず働いていると知った友の会員が、炊き出しの手伝いをしたいと声をかけてくれました。自分がどんな状況でも何かしたいという思いがありました。共同組織に参加していることを誇りに思います」。

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