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東神楽町に無低の薬代助成拡充訴え

2019年1月24日

道北勤医協友の会連合会

道北勤医協友の会連合会

 11日、道北勤医協友の会連合会会長・上ヶ嶋哲雄さんと東神楽友の会の生出栄さん(東神楽町議)が東神楽町役場を訪問し、無料・低額診療の薬代公的助成拡充を求めた請願書を提出。この間、町がおこなってきた助成への感謝と利用状況などを伝え、助成の拡充を訴えました。

 山本進町長は不在でしたが、西山満副町長と町健康ふくし課長が応対。「請願内容を町長に伝え、次年度予算で検討する」と回答しました。

 上ヶ嶋さんは懇談を受けて、「東神楽町では『無低』の薬代助成は現在6ヵ月間おこなわれていますが、さらに6ヵ月間を友の会の助け合い募金で助成しています。困っている人に手を差しのべる立場でさらなる拡充を求めたい。『無低』を、現在認められていない調剤薬局まで広げることを国に求める運動が重要だと思います」とのべました。

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