ムーヴメント

路上からサイレントアピール 札幌市北区

2019年3月14日

路上からサイレントアピール
札幌市北区

 7日、民医連6事業所と社員支部、友の会で構成する北区協議会などが呼びかけた「サイレントアピール」がおこなわれ、43人が参加。ぽぷらクリニック・平野浩院長、きたく歯科・荻原宏志所長をはじめ、ひまわり薬局、北在宅、しのろ在宅、32条センターの職員、友の会・社員が駆けつけました。
 「消費税増税反対」「改憲反対」「原発再稼働NO」「介護職員の処遇改善」などを求める横断幕やノボリを掲げ、ぽぷらクリニックから麻生中心街まで行進。プラカードに書かれた内容をじっくり見て「頑張ってね」と声をかけてくれる人など、沿道の方々から注目されました。
 しのろ在宅の坂本正樹センター長は、「国会を見ると、医療や介護の改悪、憲法や法律のルールを無視した政治がおこなわれていて許せない。みんなで声をあげていきたい」と話します。友の会員に参加を呼びかけた北・石狩友の会の島田清枝さんは、「多くの人が消費税増税や医療・介護を改悪する安倍政権に対して怒っています。そのことを路上で見せていく必要があると思い、サイレントアピールを計画しました。今年は安倍政権を終わらせたい」と話しました。(札幌北区協議会のニュースから)

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