ムーヴメント

いざ、地域へ 秋の大運動

2019年9月26日

地域の期待に応えたい
札幌東 道営住宅122軒を訪問

ステキな笑顔で元気に訪問

 札幌東健康友の会は9月14日、友の会員8人、中央病院、保健企画、歯科など15人の職員が参加して道営住宅団地122軒を訪問。38人と対話し「いつでも元気」を2部拡大しました。
 東健康友の会の十河一雄事務局次長と訪問した中央病院放射線技師の藪大志さんは玄関先で「勤医協の友の会です」というと、突然の訪問にも関わらず快く生活アンケートに協力してくれました。「中央病院はとても頼りになる病院ですね」という言葉に、「地域の期待にもっと応えられるように頑張らなければ」と藪さん。
 また、「何の前触れもなく医師が変わった」などの意見も寄せられました。中央病院外来看護師の藤本ちひろさんは、「地域に出て、直接声を聞き、勤医協と友の会の活動を知らせることはとても大事だと実感しました」と話しました。
 札幌東健康友の会の小笠原英子事務局次長は、「職員といっしょだったので訪問先で歓迎され、私たちも元気をもらいました。普段はなかなか交流する機会がない職員さんと行動し、とても良い経験になりました」と話しました。(引地寿彦・北海道勤医協)

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