ムーヴメント

いざ、地域へ 秋の大運動

2019年9月26日

初参加、感激した
北見 金曜日の訪問行動を開始

訪問行動で地域の方々から元気をもらってピース

  オホーツク勤医協は、金曜日の訪問行動をスタート。初日となった20日には職員8人が参加し、4組で13軒を訪問しました。
 訪問看護サービスを利用していた方のご家族は、「夫は生前、訪問看護師さんに来てもらって安心していた。最期に『いい人生だった』という言葉を聞けて、勤医協にはとても感謝しています」と話しました。
 初めて参加した職員は「ドキドキしたけれど、感激した」と言いました。
 22日には医療懇談会が16人の参加で開かれ、北見病院の森本淳医事課長が無料低額診療の制度や利用現状などを説明しました。
 参加した友の会員から、「病院からの持ち出しになるというが、費用は大丈夫か?」など、心配する声も寄せられました。森本課長は「窓口負担が心配で病院にかかれない人に来てもらうことが大切」と、利用と紹介を呼びかけました。

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