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「私も」と飛び入りで訴えも

2026年3月27日

パレスチナ医療奉仕団 札幌駅前で停戦を訴え

パレスチナ医療奉仕団 札幌駅前で停戦を訴え

 3月15日に札幌駅南口で、パレスチナ医療奉仕団などの市民団体が「パレスチナに平和を」アクションの集会を開催し、50人が参加。民医連からも4人が行動しました。


 イスラエルはアメリカとともにイランを攻撃しましたが、パレスチナへの攻撃も続き、深刻な被害が発生しています。

 パレスチナ医療奉仕団の猫塚義夫団長(写真左)は、「アメリカ・イスラエルとイランが交渉している中での先制攻撃は許されない。トランプとネタニヤフは即刻攻撃を止めるべき」と訴えました。市民団体や赤い涙アクションの代表もリレートークを行いました。

 集会の準備中、通りすがりの大学生が「私にも話をさせてほしい」とスタッフに声をかけてきました。ニュースを見てもやもやしていたが、集会を見て「勇気を出して訴えたい」と思ったと言います。大学生もマイクを握り、「戦争を見て、いても立ってもいられなかった。歩いている人の中にも同じ気持ちの人がいるはず。勇気を出して声を上げていきましょう」と力強く呼びかけました。集会終了後、大学生はスタッフと連絡先を交換しました。次回は3月28日14時から札幌駅南口で予定されています。

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