ムーヴメント

原発事故の被害は終わっていない

2026年3月27日

15年目の「鎮魂と連帯のメモリアル行動

15年目の「鎮魂と連帯のメモリアル行動

 東日本大震災・福島原発事故から15年目の3月11日、原発問題全道連絡会と国民大運動実行委員会は、JR札幌駅前で「3・11鎮魂と連帯のメモリアル行動」を開催。道民医連など8団体から約50人が参加して、復興支援の継続と、泊原発3号機の再稼働反対を訴えました。北海道民医連からは7人が参加しました。


 市民団体の代表が交代でハンドマイクを握り、復興支援の継続・拡充を求め、「原発なくせ」と訴えました。泊原発や核のごみ持ち込みに反対する署名や賛否を問うシール投票も呼びかけられ、若い世代も投票に参加。「小さかったので東日本大震災の記憶はないが、ニュースなどを見て人ごとではないと考えました」「原発施設が攻撃の対象にされている」などと話し、署名しました。道民医連・野津修一社保広報部長は、高市政権下で加速する原発再稼働と建設を批判。民医連が「原発ゼロと住民本位の福島復興をめざす大運動」にとりくんでいることを報告しました。地震発生時の午後2時46分には参加者全員で黙祷しました。

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