ムーヴメント
平和守る知事こそ必要
2026年8月28日
沖縄県知事選挙の支援行動へ
沖縄県知事選挙の支援行動へ
全日本民医連の呼びかけに呼応し、3期目となる沖縄県知事選に立候補する玉城デニーさん(現職)の政策を訴えようと、8月には道勤、道北、道東、十勝の法人幹部も支援に入りました。8月1日〜2日にかけて支援に入った道民医連の岸上利光さんが報告します。
初日、支援に訪れていた沖縄民医連の仲間や全日本民医連の職員とともにビラ折りを行い、夕方からはハンドマイクでの街頭宣伝を実施。2日目はビラ配布を行うとともに、大阪民医連からの支援者と合流してスタンディングアピールを行いました。 国際通りの土産店で働く店員さんに話を聞くと、台湾や韓国からの観光客が増えていると語る一方、辺野古基地問題に話題が及ぶと声を潜め、「辺野古基地は完成しないでしょう。無駄な税金は県民や国民のために使ってほしい」と訴えました。 対立候補側の宣伝も活発に行われる中、ハンドマイク宣伝中には暑い中車の窓を開けて「デニーがんばれ!」と手を振って応援してくれる市民の姿もありました。街頭では着実に選挙ムードが高まりを見せています。私たちが熱量を上げていかなければ平和の課題が争点から逸らされてしまいかねません。沖縄の平和と暮らしを守るため、寄せ書きやカンパなど、応援の声を届けていきましょう。