ムーヴメント

総会学習月間 東在宅センターでのDVD上映会

2020年7月9日

勤医協福祉会  全職員で感想を寄せ合い

 勤医協福祉会では、6月から全日本民医連と北海道民医連総会方針学習月間のとりくみを各センターですすめています。東在宅センターの朝会では、総会決定集の読み合わせをおこなっています。また、感染対策をしながら、すべての職員が学習DVD「未来へのカルテ2020」を視聴し、感想文を書いています。その一部を紹介します。
 「家を失って入浴施設で数年間も暮らしていた方の事例が紹介されていましたが、そのような暮らしをさせる世の中ではいけないと感じました。綱領が掲げている内容は、ブレがなく素晴らしいと思いました」(介護士)。「政治に関心を持たない人も増えていますが、安倍政権の悪行が日々あらわになり、貧困と格差が激しくなっています。私たちの役割がますます重要になっています」(看護師)。「民医連は『人々のいのちを守る』ことを柱に動いていて、災害時や地域住民の健康を守る動きは本当に素晴らしいと思います。胆振東部地震のときの迅速な動きはよく覚えています。これからも民医連の一員として動いていきたい」(ケアマネジャー)。「困難を抱えた人々の根底に何があるかを知ることができるのも民医連の強み。学習と行動を続けていきたい」(理学療法士)。
 誰もが希望に満ち溢れ、子どもから高齢者まで安心して過ごせる世の中になるよう、コロナに負けず、学習や活動をこれからもがんばっていきます。(類家郁也・勤医協福祉会東在宅センター)

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