ムーヴメント

政府はコロナ減収の補償を

2020年7月9日

道東勤医協 早朝スタンディング

老健施設ケアコートひまわりの職員によるスタンディング行動

 コロナ禍によって、多くの医療機関・介護事業所では、患者・利用者減により大幅な減収を余儀なくされています。道東勤医協は労働組合と共同で、政府に減収分の補填と財政支援を求める早朝スタンディング宣伝にとりくんでいます。


 毎週火曜日と木曜日に釧路協立病院近くの大通りに職員が立ち、「コロナで大幅減収 病院に補償を」と書いたボードを掲げています。参加者は回を重ねるたびに増えています。
 老健施設ケアコートひまわり前でも、木曜日と金曜日の朝に職員20人以上が参加して、「政府は医療・介護を助けて」と横断幕を広げ、通勤途中の車にアピールしています。
 道東勤医協本部の田中博修さんは、「住民のいのちと健康を守る医療機関と介護事業所を存続させるため、内部努力と合わせて国や自治体に公的支援を求める運動を強めていきたい」と話します。

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