ムーヴメント

戦争は断固反対

2020年7月23日

道東勤医協 「改憲反対緊急署名」広がる

 道東勤医協が友の会員向けに発行している「友の会ニュース」(7月号)に、「安倍9条改憲NO! 改憲発議に反対する全国緊急署名」用紙のハガキを同封しました。7月20日現在、500筆以上が寄せられています。ハガキの「私の一言」欄には、戦争反対や憲法を守れの思いや安倍政権への怒りが寄せられています。


 「空襲が激しくなり、1ヵ月繰り上げたお盆に母がお赤飯を炊き上げたときに空襲警報があり、兄に手を引かれて防空壕に逃げました。終戦時は4歳でした。物資や食糧不足のみじめさを経験した者として、後世の人たちに同じ思いをさせたくない。断固戦争反対です」「長崎にいた母は被爆せずにすみましたが、地獄の底から聞こえてくるような唸り声を聞き、校舎の窓がオレンジ色、キノコ雲などの光景が、94歳の現在も強く脳裏に焼き付いているといい、『生涯が終わるまで戦争反対の声をあげ続ける』といつも話しています」「障害をもつ長女は戦争になったらとても生きていけません。そんな人間でも人間らしく生きていける世の中を願います。これ以上の改悪はごめんです」。
 道東勤医協では、寄せられた戦争体験をあらめて取材し、平和・日本国憲法の大切さを多くの人に伝え、憲法を守るとりくみを広げています。

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