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「自分にできることを」

2020年7月23日

総会学習月間 北海道保健企画

 北海道保健企画は、6月末に総会方針学習月間の推進体制を確認。役職者は全日本民医連を含む3方針を、正職員は北海道民医連と保健企画の方針を、パート職員は保健企画方針を読了する目標を設定し、各事業所で学習にとりくんでいます。


 北海道保健企画本部では6月30日、全日本民医連総会方針学習DVD「未来へのカルテ2020」の視聴会を開催し、4人が参加しました(写真)。
 「災害支援の歴史をあらためて知ることができ、民医連職員であることを誇りに思った。確信にしていきたい」「全国各地で地域に根ざした活動がおこなわれていることがよく分かった。今後の活動に活かしていきたい」など、総会方針を積極的に実践する立場で感想が寄せられました。
 4月に入社した新入職員からは「自分と同世代の職員が生活困窮者に会って、食事やマスクを渡しながら親身に話を聞いていた。自分にもできることをみつけていきたい」と感想を寄せました。
 7月からは保健企画2年間方針の読み合わせ、感想交流を開始しています。新型コロナウイルスが猛威をふるう中で、多人数が集まっての学習企画はできませんが、少人数での意見交換や短時間での読み合わせと感想交流など、さまざまな工夫をして学習を深めていきたいと思います。(松崎彰・北海道保健企画本部)

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